良い雰囲気を作り、人格を磨く

できる営業マン

 

 

 

人とコミュニケーションをとる上で、少し違った視点で大切なものを順にあげていきます。

 

  1. 見た目
  2. 雰囲気
  3. トーク内容

 

①見た目、②雰囲気の2つを足したものが、「メラビアンの法則」でいう視覚情報と聴覚情報を2つ足したものになります。
そのため93%の印象を作ります。

 

※「メラビアンの法則」を詳しく知りたい人は、人に好かれるための事前準備のページでチェックしてください。

 

見た目をある程度努力してクリアしたら、次は雰囲気の作り方が重要になっていきます。

 

今回は、②の雰囲気について解説させて頂きます。

 

 

良い雰囲気は作れる

 

雰囲気とは人格が形成するものだと思います。

 

素敵な人格を持つ人は、素敵な雰囲気が流れていると感じることも多いと思います。
そこで、コミュニケーションや営業をするために魅力的な人格を作っていくことが、とても重要だと私は考えます。

 

魅力的な人格とは

 

コミュニケーションや営業で魅力的に映り、かつ作ることができる人格とはなんでしょうか?
それは、自信がある人格です。

 

自信を持った人になればいいのです。
では、営業においてどのような自信が必要か考えてみます。

 

  1. 自分に対する自信
  2. 商品に対する自信
  3. 会社に対する自信
  4. 職業に対する自信

 

営業のトレーニングなどで必要とされている自信は、こちらの4つの自信です。

 

自分に対する自信

 

「あなたは自分のことをどれだけ信じることができていますか?」ということです。

 

普段の生活があなたの自信を形成します。
もし、少しでも自信がなければ、小さいことでもいいので少しずつ自分との約束を守り、積み上げて行き、大きな自信を作って頂ければと思います。
恋愛においては基本ここが大事。)

 

商品に対する自信

 

「あなたは、自分の商品をどれだけ知っていますか?自分の商品を使ったことがありますか?」ということです。

 

 

本当に良いと思っている商品でなければ、本心から売ることできません。
少しでも妥協していると考えるなら、素晴らしい商品を探すか、商品の素晴らしい使い方を考える必要があります。
恋愛においては、自分が相手をどれくらい好きかということですね。

 

会社に対する自信

 

「あなたは心から所属している会社を信頼していますか?」ということです。

 

いくら良いサービスでも、そのサービスを提供している会社が信用できないなら、そのサービスは信用できないものとなります。
その会社を心からお勧めできるか会社かどうか。今一度考えましょう。
もし、信用できないなら即刻、転職をお勧め致します。

 

職業に対する自信

 

「あなたは今の行なっている仕事に誇りを持っていますか?」ということです。

 

今行っている仕事の職業倫理がしっかりしているか、常に誇りを持って働くことができているか、というのがとても重要です。
こちらも自信がなければ、今の仕事をどうするか考えるべきだと思います。

 

4つの自信があれば魅力があがる

 

この4つのどれかに1つでも自信がないのなら、本来のあなたの力が発揮できません

 

なぜなら、何かしらやましい気持ちが雰囲気にでてしまうからです。
これは、自分らしい生き方をしていないということにも繋がります。

 

自分らしい生き方をしていればキラキラしてくるので、魅力がプラスアルファされます。
そして、魅力的な人間になり、コミュニケーション力があがります。

 

考察

 

仕事は、生きることにも直結すると思います。

 

4つの自信を持って営業を行えば、単純に言葉に自信がみなぎり、説得力も増します。
さらに、自分らしい仕事をすることにもつながるので、キラキラした人間にもなり、人間としても魅力的な人間になります。

 

是非、営業の仕事の人は特にですが、「あなたは4つの自信を持っているか」を一旦考えてみてください。
そして、もし何か1つでも自信がないと感じたら、「一生この仕事を続けていて良いのか?」、ぜひ考えてみてください。