営業のあるべき姿ってなんだろう?

できる営業マン

 

 

 

効率の良い営業とは?

 

営業はその場で契約書を書かせることは技術を上げればいくらでもできますが、
あとで解約になったり揉めたりします。

 

クレームになってしまえば、一件獲得するより時間と心労に負担がかかるかもしれませんし、
会社のイメージダウンにつながります。

 

もちろん、お客さんにも迷惑をかける三方悪になります。
ニーズのある人にしっかりと伝えることが、効率が一番良いとも言えます。

 

ノーニーズ、ノープレゼンを常に心がける必要があります。
つまり、「必要のない人に、無駄な営業をしてはいけない」ということです。
(ニーズを掘り起こすこと、聞く体制を作ることは必要です。)

 

営業のよくある失敗例

 

営業をはじめとするコミュニケーションの失敗例。

 

それは、ノーニーズ状態、すなわち聞く体制ができてない状態でプレゼンをぶっ放すからです。
これによって、相手に嫌われて心を閉ざされ、自分の主張が相手に伝わらなくなります。

 

例えば、飛び込み営業、保険の営業、そしてネットワークビジネスは、
事実として交流会などで制限があり、話を聞きたくない、関わりたくないと思っている人がとても多いです。

 

それは、営業をする際に「情報」を求めていない人に、相手の状況を無視し、
相手が興味がない状態で営業を行う事例が多いからです。

 

営業される側は、びっくりして心にシャッターを下ろしてしまいます。
営業側もわかってもらいたいあまり、シャッターを下ろしているところを外からさらにドンドンと叩くように、
相手を追い込みしつこく話しをする方がとても多という事実があります。

 

営業側も悪気はないし、ただ自分の商品を売ってお金を稼ぎたいという普通の行動を起こしたまでです。
ただ、圧倒的なスキルの低さ相手への思いやりの欠如が招いた問題ということは認識が必要です。
(私は職種に対して何が悪いという話ではなく、スキルの低さと相手への思いやりの低さに対して問題に思っています。)

 

そういった方達がイベントや交流会に来られると、せっかく頑張った集客したイベント参加者さんが二度と参加してもらえないので、イベント運営側としては当然の処置になります。

 

考察

 

ノーニーズ、ノープレゼン状態ではどんなに営業や気持ちを伝えても相手に一生を伝わりません。
最悪嫌われてしまいます。

 

相手が聞く状態を作るための秘訣を「3つの心の壁」でお伝えできたらと思います。