秘密のコツ「目的設定」「トーン調整」

できる営業マン

 

 

 

本やセミナーでは教えてくれない、秘密のコミュニケーション術

 

このページでは、セミナーでも教えられない特殊なコミュニケーションスキルを本邦初公開します!

 

ただ、全ての人がすぐに使えるとは限らないため、
まずは、このページをしっかり腑に落としてから、秘密のコツを実践してください。

 

営業の成果は事前の「目的設定」で決まる

 

私は大切な、営業やコミュニケーションを始める前に骨組みをしておきます。
私は「目的の設定」と呼んでいます。

 

  1. 必ずWIN-WINでみんなが良い状態を前提とする。
  2. コミュニケーションの目的は何かを決める
  3. 相手が最終的にどうなっていて欲しいかを考える
  4. 自分がどのような状態になっていたいかを決める

 

どうしてこの4つを大切なコミュニケーションの前に設定するかというと、潜在能力を最大限に引き出すためです。

 

必ずWIN-WINでみんなが良い状態を前提とする。

 

人間というのは自己中になると、考えが狭くなります。
しかし、人のことを考えれる人は視野が広くなり頭の回転がはやくなります。

 

これは潜在意識とアクセスしやすくなるからとも言われています。一番重要な考え方になります。

 

相手と会う前に、コミュニケーションの目的を決めます。
そして、相手と自分のよりよい未来をイメージします。

 

目的設定を事前に意識しておく事により、瞬間的に脳が的確な判断がしやすくなります
何事も意図をもつことにより、成功しやすくなります。

 

気持ちを微調整する「トーン調整」

 

次に、「トーン調整」についてお伝えしたいと思います。

 

声というのは感情があらわれます。
気持ちが下がりすぎていると、いくら良いコミュニケーションをとっても相手の都合で上手くいかない場合というのがどうしてもあります。

 

何故なら、コミュニケーションは自分一人ではなく相手がいて成り立つものだからです。
当然、相手の都合というものがあります。

 

普通はどうしようもできないことなのですが、ちょっとしたコツで相手の気分を変えることができます。

 

それは、相手より気持ち高いトーン(感情)で対応し、少しずつ会話であげて行きコミュニケーションができるところまで持っていくことができます。

 

このことから「営業は元気が一番!」なんていうのはただの嘘っぱちだというのがわかります。
飛び込み営業は、玄関からでてもらうのが、第一の難関となります。
玄関から出てくるお客様は、不機嫌な状態です。

 

そんな中、元気ハツラツで話しかけられたら普通はイラッとします。

 

当然、営業トークが始まる前に、営業は終了します。
実は、飛び込み営業は始めボソボソ喋り始めた方が良い場合が多いです。

 

声のトーンのイメージですが、無感情、秘めた敵意、怒り、敵対心、退屈、保守、陽気という段階があります。陽気まであげると営業は成約しやすくなります。

 

こればかりは、実践で身につけるしかないので色々実験をしてみてください。

 

「トーン調整」をまとめると

 

  • 相手のトーンを観察する。
  • 相手より常に気持ち高いトーンで接し、少しずつ引っ張る。
  • 相手が自分の声のトーンに少しずつ引っ張り前向きな会話ができるまで引っ張る。
  • 陽気に話ができそうなトーンまで信頼関係を築きづつ引っ張る。
  • 段階イメージ:無感情、秘めた敵意、怒り、敵対心、退屈、保守、陽気

 

考察

 

今回お伝えしているスキルは、一般のところでは出回っていないスキルになります。

 

なので、使えなくてもいいですが興味がある人は使ってみてください。
ある程度営業の感覚を掴んでいないと技術的にかなり難しいと思います。

 

ただ、習得した時はそれだけの価値のあるものになると思います。
私は、このコミュケーション講座を見てくれた人たちのスキルがあがり、私も含めたこのサイトに訪れた人皆が幸せになることを意図します。